2009年12月。アマゾンの環境問題に取り組んでいるNGOの代表とお会いする機会があり、同じ非営利団体の代表として話が弾みました。
そして、3つの点について強く共感したのです。

そのNGOは、アマゾンの森と現地住民の生活を守るため、フェアトレードを行っ
ていました。今現在、アマゾンの森に暮らす住民は低賃金で重労働に従事し、搾取されているそうです。
生活のため、自分達の大切な森林を伐採する人も多い。たとえば、住民から木を切ることなく採取できる樹液を買い取り、商品化して得た利益を住民へ公正に還元しようというのが彼らの活動です。
このフェアトレードはアマゾン現地住民の生活とその子供たちの教育を守り、森林を保全し、ひいては地球を守ることになると感銘を受けました。


NGOが住民から買い取るのは、アマゾンの奥地に生息する、
古来インディオの伝承植物や樹液です。
私は、真に自然な物にずっと興味を持ってきました。でも、科学の進みすぎた日本や西洋では、それを手に入れるのはもう難しいとも感じてきました。しかし、このNGOが扱っているものは真に自然なものです。


今まで多くの自然化粧品を試しましたが、 あまり魅力的に思えないでいました。しかし、これらは薬局や病院がないアマゾンにおいて、病や怪我の対処法として使われてきたものです。
つまり人間が本来持っている治癒能力、代謝能力を高めるものであり、若返ることにつながると感じました。

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